家庭用脱毛器 効果

脱毛器は出力が命

脱毛器の使命は「毛が生えないようにすること」です。
綺麗にツルツルにするだけなら、除毛クリームで充分ですから。

そのためには高温で毛母細胞にダメージを与えねばならないので、
基本的に出力が高いほどよい脱毛器と言えます。

ただ、高威力のレーザー脱毛器は医療機関でしか使えません。
万が一やけどしたら危険ですからね。
そこで開発されたのがエステでもおなじみIPL(フラッシュ)脱毛器です。



こう書くとレーザーの方が優れていそうに思えるけど、
フラッシュのほうが肌を傷めないし熱くないし、
何より自分でできてしまうという強みがあります。

医療用免許なしでやれる最高峰のものを

ただ、出力が弱ければ永久脱毛効果が低いというジレンマも…。
そこで考えられたのが連射機能。
例えば80のパワーを1発でなく、20×4発で繰り出すことで肌の負担を抑える。

この機能を備えて永久脱毛をプロの施術並みのレベルに持ち上げたのが、
2012年にブレイクしたラヴィやケノンです。



クリニックなんて高額だからしょっちゅう通えませんけど、
例えばラヴィなら1回あたり全身脱毛が400円程度で済むわけですから、
レーザーより弱い分心置きなく使えて結果オーライ。

IPLフラッシュ型=善、でもない

医療用免許がない時点でエステも家庭用脱毛器も条件は同じ。
なのになぜ脱毛=エステというイメージが強いのか。

それは今までの家庭用脱毛器が実用に足るものではなかったからです。


・照射範囲が狭い→脱毛に時間がかかる
・一発打ってからチャージ時間が長い→これも時間が掛かる
・音がうるさい→夜にやれない
・カートリッジの消耗が早い→コストが高い
・海外製→なんとなく不安(日本人の肌に合っていないことも) etc

イーモリジュ以外は大抵↑の要素のうち数個は抱えていました。
でもイーモリジュの登場により業務用レベルの高性能機が
ようやく家庭でも使えるようになったというわけ。



そのイーモリジュを全ての点で同等、あるいは上回る脱毛器lavieが
イーモリジュの半額近い値段で売り出されたのが2012年。
lavieの出力は現時点で最強なので、その効果は疑うべくもありません。

lavieの体験記は↓のサイトに詳しく書かれています。

家庭用脱毛器 効果があるのはどれ?エントリー